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2012/02/01
冬のボディケアのカギ「美足裏」(3) 「硬かかと」「足ムレ」にサヨウナラ!
「硬かかと」タイプさんにおすすめの、一石二鳥コスメはこれ! (左)西アフリカ産シアバター100%。リッチな保湿力で、乾燥から肌を守る役目も。シアバター 150ml ¥4725 (中)アーモンドのスクラブ入りで、肌にうるおいを与えて柔軟にしつつ、古い角質をオフ。アーモンド エクスフォリエーティング デリシャスペースト 200ml ¥4725 (右)微細なくるみのスクラブ入り。これひとつで、角質除去、保湿、保護の3役をこなす。シア リッチボディスクラブ 200ml ¥3675/すべてロクシタンジャポン
「足ムレ」タイプさんの心もスッキリさせてくれるボディシャンプー。(左)心躍る春の気分を表現した新しい香り。2月9日より限定発売予定。チェリープリンセス シャワークリーム 250ml ¥2940 (右)上質なラベンダーエッセンスをふんだんに配合。フレッシュなフローラルの香り。ラベンダー シャワージェル 250ml ¥2940/すべてロクシタンジャポン
東京でも雪が降るなど、寒い日が続いていますね。タイツにソックスにふかふかブーツに…と足元も完全ガードしがちですが、こんなときでもちゃんと足のお手入れを欠かさないのが美肌美人。怠け心を吹き飛ばして、美足裏を目指しましょう!
さて、タイプ別ケア方法をご紹介する第2弾。まずは「硬かかと」タイプさんへのご提案です。かかとは角層がかなり厚いので、乾燥するとゴワゴワガザガサ、ひどくなると鏡餅のようにひび割れることに。こんなカチコチになったかかとには、3つのステップが必要です。(1)スクラブなどで古い角層を落とす (2)リッチな保湿クリームで角層を柔軟にする (3)肌表面をクリームで保護して乾燥を防ぐ。このうち、(1)のスクラブは、コスメの説明書に従って使用頻度を守りましょう。たいてい、週に1〜2回程度で十分です。一方、(2)の保湿と(3)の保護は、ぜひ毎日の習慣に。お風呂上りだけでもかなり効果がありますが、カチコチ度が高い場合は朝晩2回使うのがおすすめです。
3ステップもあると続けるのがちょっと大変かもしれませんね。そんな人は、保湿効果の高いスクラブや、保湿と保護の機能を兼ね備えたリッチなクリームなど、一石二鳥なコスメを選ぶといいですよ。しばらくがんばってみて、かかとが柔軟になってきたら、スクラブを週に1度、2週間に1度、とペースを落としてOK。クリームも、肌の様子を見ながら量や回数を加減していきましょう。かかとがガサガサだと、くるぶしや足の甲、足指の関節部分なども硬く黒ずんでいる場合があります。ついでにケアしちゃいましょうね!
最後は、「足ムレ」タイプさんです。冬はブーツやタイツなど密閉性の高いファッションが多くなりがちなので、夏以上に湿気に注意が必要です。決して2日続けて同じ靴をはいてはいけませんよ。1日はいた靴は、次の日は通気のいい場所で陰干しして、中の湿気をしっかりと追い出します。靴の湿気を吸収するグッズも多く出回っているので、それらを活用してもいいですね。化学繊維のストッキングやタイツはなるべく避けて、速乾性や吸湿性の高いソックス+レギンスといったスタイルに切り替えるのも手です。そして、帰宅したらすぐ、足湯やシャワー、蒸しタオルなどで足の裏を清潔にすると完璧ですね。
バスタイムには、足の指の間までしっかりと洗います。特に見落としがちなのが、爪の垢。ニオイの原因になることもあるので、爪用ブラシを利用したりして、ていねいに洗いましょう。このとき使うボディシャンプーですが、ぜひ香りにこだわりたいところ。さわやかな香り、リラックスできる香り、うっとりする香り。大好きな香りに包まれれば、足ムレの不快感なんてどっかへ飛んでしまいますよ!
4つのタイプ別「美足裏」攻略法、少しは参考になったでしょうか。自分のタイプを知り、そこを重点的にケアしていけば、春にはステキな美肌美人! ひざ上スカートもショートパンツも自信あり。ミュールやパンダルでのかかと見せもOK! そんな輝かしい春が待っていますよ。
さて、次回のテーマは「首・肩のコリをとって肌つやUP」です。冬の寒さで縮こまってばかりいると、肩や首が凝って肌の色つやも悪くなってしまうのだとか。肩コリ解消&肌つやもUPと一石二鳥のとっておきアイデアを、ロクシタンショップのカリスマ店長おふたりが伝授します。2月24日アップ予定ですので、どうぞお楽しみに!
photographs/Yoshiki Kaneko
styling/Masayo Kooriyama
text/Midori Kobayashi






